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・(むげんがいしゃ)てんぐどー ・しんしゃおく                                          ・プラモとポンチ絵と駄文とやさぐれの日々。                                          ・みんなで飛ばそう駄目電波。                                                  ・引っ越してきました。
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13日は一日中空きだがからっけつ
14日はギャラが入るので問題なし
15日は夜8時以降なら空き
16日は夕方まで空き
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もうご存知の方も多いでしょうが、先月21日にアニメーターの金田伊功氏が亡くなられました。
もしかしたらここを見ている中にも「送る会」にご参加予定の方もいるのかもしれませんね。
自分が画業の末端に身を連ねてほどなくしてハワイに行かれてしまったので残念ながらお会いしたことはありません。けれど年代的にはそのお仕事に影響を少なからず受けた世代であります。
死後の世界をまだ見ぬ身ゆえ、偉大な先人のご冥福を祈ることはできないけれど、その仕事の大きさに 「ありがとうございました」 ただそれだけを伝えたく思います。

氏は特にメカデザイナーやメカ専門アニメーターというわけではありませんでしたが「ガイキング」「ザンボット3」「ダイターン3」などの作品での独特のメカ作画で話題をさらった方でした。
なのでガイキングの作業を再開してほどなくの訃報には余計残念に思いました。




秋から暮れにかけて予定されているプラモコンペ「懐コン」。
番外編扱いになるそうなので通しナンバーの「8」がつくかどうかわかりませんが、これまでとレギュレーションを変える予定だそうです。
氏の追悼特集を、と提案したかったのですが故人で遊んでいると思われるのもどうかと思ったのでその提案はやめておきました。
でも、もし同じ思いの方がいらっしゃるならそういうのもアリかなあと思うのです。


とりあえず、ベンジン漬けにしておいたミラクルドリルをとりだして今度はベンジン抜きに入りました。

guy0034.jpg


























記事の内容が内容なんで解説はまた後日にします。

懐コン7の各作品のレベルが今回やたらと高くて冷や汗出まくりの今日この頃皆様いかがおすごしでしょうか。
まあ懐コンというのは上手い人しか参加しちゃいけないってわけじゃないんで、自分のような人間でもゆるゆると参加できたりするわけです。
次回があるならあなたもご参加いかがですか?


自分の場合はキット選定で9割方完了、みたいなもんかなー。とか言ってみたり。

なんとかプラモの習慣づけも戻ってきているし、他にやらなきゃいけないこともいっぱいおっぱいあるけれど、それらと並行してとにうかくプラモに手をつけよう!作りかけがどんどん増えてしまっているが、手をつけないことには完成しない!お蔵入りになるとしても未開封より作りかけのほうがまだましだ!
と、世界中のコレクターたちを敵に回してみたり。
そんな価値のあるものは持っていないけどね。


てなわけで現在進行形の作りかけー。

guik01.jpg



















バンダイ ジョイントモデル ガイキング
もともと懐コン6用に進めていたのだけれど、塗装で失敗して不参加に終わった。
アルコールマーカーで塗装していたのを落としてやりなおすことにする。
また、プライズ景品のミラクルドリルが手に入ったのでこれを使えないものかと思案中。
このドリルは塩ビ製なのでまずはベンジン漬にして固くしないといけんの。





bozo03.jpg


























バンダイ 1/72 ボゾン
先日の記事へのレスに対する事柄ですが、このキットには「マーベル・フローズン用」と記載されており、かつ「羽根に葉脈状のモールドのない柔らかい物」が封入されておりました。
まあ初版かどうかにこだわりがあるわけではないのでこれ以上の追求はしないつもりです。

ダンバインシリーズのキットってどれもでぶちんに見えて非常に悪い印象をもたれているのだが、このキットもそう。
なんだけれどパーツ一つづつを見比べると設定画稿と大差なかったりする。
どうも原因は関節の位置がおかしいことにあるみたい。
可動のクリアランスを確保するために、股関節の位置がずいぶん外側にある。
それに伴って腰装甲の幅も広くなってしまっている。腰中央のボリュームはこのキットの場合、設定とそれほど違わない。股関節の位置を調整して腰装甲を狭くできれば印象が変わるんじゃなかろうか。
あと肩の関節位置も設定より外側にあるみたいだね。

bozo01.jpg



















あとは首の位置がおかしい。
奥まった位置にある。設定上は首からもっと前にせりだした猫背である。
なのでとりつけ位置を変える。可動軸も増えていい感じ。

bozo02.jpg



















ね、割りと設定画っぽいでしょ?


あとは膝から下は形そのものがおかしいのでここを直せればいいんじゃないかな?
修正方法とそのマテリアルが不足していた当時はしかたないとしても、今ならむしろ良キットと言えるんじゃないかな。



saibaba.jpg


























あえて、コトブキヤ版でなく、バンプレストプライズ版のサイバスター。
10年前のプライズ用景品のプラモですがそのころの500円くらいのプラモと同等の出来だと思う。
中古おもちゃ屋さんあたりで100~500円くらいで手に入るのでたっかいコトブキヤ版よりコストパフォーマンスに優れているぞ。
こちらはプロポーションが設定どおりなのをあえていじっている。
うやっているjことはボゾンと同じで埋まっている首を外に出し、肩関節の位置がえ。


自分はよくスパーロボット大戦を批判する(好きな人、ごめんね)のだが、それはゲームとしてまとめるため以上の変革やキャラクターの性格を歪めることに対してである。
デザインに罪はないよ。うん。
NOTガンプラ懐かしキャラクタープラモ限定コンペ「懐コン」
その第7回目が公開中であります。左のリンクから飛んでくだされ。
今回、みんなやたらと気合が入っているようで・・・・・
ゆるゆるモデリングを提唱する自分としては今嫌な汗が出っぱなし。

気に入った作品、気になった作品にはお気軽にコメント・ご感想を。
模型を作らない人でももちろんおっけーです。
画家は他の画家のために絵を描くにやあらず。
音楽家もまた然り。
模型を作らない人にはどう見えているのか知りたいところです。

どーしても参加者同士の会話になりがちなんでここはぜひともとお願いしたいところです。
大須先生近いうちに電話ちゃぶだい。
気晴らしに積みプラモをひとつ開放した。
聖戦士ダンバインから1/72ボゾン。
パーツの一つ一つがやけにきれいだなと思って
組み立て説明書を見てみたら印刷時期が1983年7月。

あーこれ初回生産かそれに近い時期の生産分だ。
箱にもバーコードがない。
こんなのが手元にあったんだと思うとちょっとうれしい。
とはいえ特別な価値があるでもなし、迷わずニッパーを
入れてみたり。


c730cff7.jpg





























きりきり作りやがれ、俺!
だがしかし画像はそれとは関係無い!!

1244295643931.png


































あくましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します
キャビンアテンダントさんが来てこう言った。

「お客様!お客様の中に白い文字のデカールを作成できる方はおられませんか!?」

あたりを見渡すと苦しそうにうめいている老紳士が。
僕と目が合った老紳士が言う。
「若いの、ワシはもうだめじゃ。お主にこれを託そう。」

そうしてこれを渡されたんだ。
cf3bc75f.jpg

































旅から戻った今もこれをもちつづけている。
そしてその老紳士の意思を継ぐ人物を探している。

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てんぐどー
性別:
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職業:
へたれ絵師
自己紹介:
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